楽しく走るために

〜ランナーのお悩み解決します〜

ランナーのための
カラダづくり

ランナーのお悩みの大半を占めるカラダのゆがみを改善し
ランニングをステップアップ

ランニングはカラダにストレスをかけつづけることなのです

フルマラソン42.195キロを一流ランナーは約3万歩で走りますが、市民ランナーレベルでは4万歩をこえます。
日々のトレーニングといっても1万歩ぐらいは走っていることになります。
立っている時の足への衝撃を1とするとランニングは体重の4〜5倍もの負荷がひざをはじめ、カラダ全体にかかります。
その異常ともいえる衝撃をカラダはランニングのたびに何万回もうけつづけているのです。

なぜ正しいフォームで走れない?

ランニングをつづけるうちに、ほとんどの人がカラダの痛みや故障を体験しますが、そうならないためには正しいフォームで走ることといわれます。

しかし最初は意識していてもなかなか正しいフォームというのは身につかないのが現実です。
それはカラダのゆがみからくる筋肉のバランスのくずれが原因なのです。

筋肉のバランスとは

座ると足を組む、前かがみでパソコンをのぞき込む私たちは知らず知らずのうちに、さまざまなクセが身についています。
しかし、そのクセを維持するために、カラダを動かす筋肉とカラダを支えるために固める筋肉のバランスがくずれたままで筋肉はカラダを支えつづけているのです。

ランニングは全身の筋肉を使ってカラダがはてしなくつづく衝撃に耐えるスポーツです。
筋肉のバランスがくずれたまま、長時間正しいフォームで走ることはとても無理。
それがなかなか正しいフォームが身につかない原因なのです。

意識しないでカラダは変わる

ツボにお灸をすると、無意識のうちに伸ばす縮めるという筋肉本来の機能がよみがえり、筋肉の正常な働きによって、無理なくカラダを支えることができるようになり、バランスが改善されます。
だからお灸をつづけることで正しいランニングフォームを身につけることができるのです。

体験レポート

佐藤 修二さん

  • 走り始めて3年半、記録はハーフ1時間半。
  • フルマラソン目指して週3回トレーニング中。
  • 悩みは学生時代からのひざ痛。

左足くび内側に古い傷痕があり筋肉の機能低下が見られます。そのため左足くびの支えが弱くなり、歩いたり走ったりするときに右股関節が外側に開き、右足のつま先が外を向くクセがあります。

右股関節が開いているため、右足は右方向へ進もうとしますが、意識はまっすぐ進めようとするために、左足で方向修正をしています。その負担が左ひざへの過剰なストレスとなって痛みの原因となっています。

お灸をしたポイント

右:
トゥーオフポイント(足の親指)、
大都、三陰交
左:
三陰交
※詳しいツボの見つけ方は、
この後の「ランナーのためのツボ」をご覧ください。

※今回使用したお灸はせんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島です。

カラダのウィークポイントにお灸をすると、
こんなに変わりました

  • お灸をする前

    右股関節→右ひざ→右足と外へ開いている様子がよくわかります。

  • お灸をした後

    左足→左足くび→左ヒザへしっかり体重を乗せることができているため、右股関節が閉じて右ひざ→右足の開き方が改善されています。この状態が維持できれば左ひざへの負担は軽減されます。

ランナーの
とっておきのツボ

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