お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

三寒四温

三寒四温

乾燥つづきの冬の季節から春を迎えて、温度も高くなり、春の雨のたびに木や花が芽吹き、生きものたちが活動を始めます。

この春の潤いをもたらす主役は、春の雨。
春雨 春しぐれ 春の長雨 花の雨など3月という月はとても雨が多いのです。
「春に3日の晴れはなし」のことわざもある通り、春の天候というのは3日と続いて晴れないともいわれています。

雨はいや、雨の日は気分が落ち込むという人も多いのですが、統計で見ると日本は1/3は雨といわれるほど雨の多い国なのです。
3日に一度も降る雨のたびに落ち込んだり、ふさぎ込んでいてはもったいないとは思いませんか

先人たちは「雨は降り込む」と幸せが降り込んで来ると、雨の日は縁起のいい日としてきたのも、気分が落ち込みやすい雨をプラス思考でとらえてきたくらしの知恵からかもしれないのです。

雨の日の体調不良は実は、気圧などの気象の変化による気象病によることが証明されてきていますが、まず雨またよろし とプラス思考で雨をとらえることも大切です。

気分転換に窓を少し開け、耳をすましてみませんか雨音がきこえてきます。雨音が刻む自然のリズムは脳にもよくひびくそうです。
いっとき雨音にひたっているといつしか気持ちもリラックスしてきます。

雨の日は時には休日として、自然に身をゆだね、明日からは新鮮な気持ちで、又トレーニングをスタートしてください。
リラックスするお灸のツボは足の「三陰交」、手の「労宮」です。

<おすすめのツボ>
■足の「三陰交」
内くるぶしのいちばん高いところに小指をおき、指幅4本そろえて、人さし指があたっているところが三陰交です。
https://youtu.be/rGQr3P5_drk

■手の「労宮」
手を軽くにぎり指を折り曲げた時、中指の先が手のひらにあたるところが労宮です。
https://youtu.be/a1yJrahbxxE

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