お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

日本史の中のお灸 パート3

日本史の中のお灸 パート3

今まで徳川家康、松尾芭蕉などをご紹介してきましたが、実はまだまだ日本史の中にお灸がたくさん登場してきます。今回もいくつかをご紹介します。

■豊臣秀吉
かの豊臣秀吉はお灸好きで知られており、多くの手紙の中にお灸のことが書かれています。
2017年に発見された側室の淀殿に送った手紙の中には、高熱をだしていた淀殿にお灸をすすめ、その後淀殿がお灸を据えたことにより具合がよくなった。といった内容が書かれていました。

また眼の病になったしまった側室の松丸殿に送った手紙の中にも、温泉に入ることとお灸をすすめています。

■和泉式部
平安時代中期の歌人
「けふも又 かくやいぶきの さしもぐさ さらば我のみ もえや渡らん」
さしもぐさは、お灸の原料よもぎのこと。
お灸のように、自分だけが燃えて今日も過ごしています。と片思いを歌い上げた歌もあります。

▶日本史の中のお灸 パート1 
弘法大師・藤原実方朝臣・徳川家康
https://sennenq-runners.jp/okyu/nihonshinonakanokyu-1/

▶日本史の中のお灸 パート2 
松尾芭蕉・小林一茶・吉田兼好
https://sennenq-runners.jp/okyu/nihonshinonakanokyu-2/

▶世界史の中のお灸 パート1 
ケンベル・シーボルト
https://sennenq-runners.jp/okyu/sekaishinonakanokyu-1/

<暑い毎日におすすめのツボ>
疲労回復・むくみにおすすめのツボ「湧泉」
■「湧泉(ゆうせん)」
ツボの探し方↓
足でグーをした時、足裏でいちばんへこんでいるところが湧泉です。足裏を3等分して約3分の1のところです。
https://www.youtube.com/watch?v=qfEddzXy4mw

食欲不振におすすめのツボ「内関」
■「内関(ないかん)」
ツボの探し方↓
手首の曲がりジワに薬指をおき指幅3本そろえて人さし指があたっているところ、腕の幅の真ん中が内関です。
https://www.youtube.com/watch?v=cKLi8J2c_Os

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