お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

熱中症予防

熱中症予防

まだまだ予断をゆるさない日々が続きますが、緊急事態宣言が解除されランニングやトレーニングを始める方も多いと思います。
コロナウイルス感染予防のため外でのランニングやトレーニングにマスクは必要ですが、気温や湿度が高くなるこれから、今年は特に「熱中症」に注意が必要です。
マスクをつけて走ることで心拍数や呼吸数、体感温度などが上昇、カラダに負荷がかかり「熱中症」のリスクが高まります。

熱中症は、体温が上昇しカラダの調節機能が正常に働かなくなり、体内に熱がたまってしまうことでおこります。
めまいや立ちくらみ、筋肉痛、足がつる、倦怠感、頭痛などの症状がでたら熱中症のおそれがあるので涼しい場所に移動し、カラダを冷やし水分補給をしてください。

■熱中症予防
熱中症は、日々の体調管理や生活リズムをととのえることで予防することができます。
1)気温に注意しながら、ランニングやトレーニングをする。
公益財団法人日本体育協会の熱中症予防運動指針には、気温35度以上の時には運動は原則中止。31度以上時は、体温が上昇しやすい運動はさけるようにと記載されています。
外でのトレーニングをする時、気温にはくれぐれも注意してください。
参照元:熱中症予防運動指針|公益財団法人日本体育協会

2)こまめに水分補給をする。
のどが渇いた時はすでに水分がたりていないサイン。
のどが渇いていなくてもこまめに水分を補給してください。
また、ランニング後汗をかいたときは、塩分も不足しているのでスポーツドリンクがおすすめ。
 
3)休息をしっかりとる。
頑張りすぎは油断大敵。カラダが疲れていると「熱中症」になりやすいのでしっかり休息や睡眠をとるように心がけてください。
 
4)バランスのよい食事をこころがける。
夏バテになり、食欲不振になる方も多いのですが、きちんと食事をすることも予防になります。
東洋医学には、酸甘化陰(さんかんけいん)という言葉があり、「酸味」+「甘味」の味の組み合わせは、発汗によるエネルギーと体液の消耗を防ぎ、夏バテを予防します。
 
  
■おすすめの薬膳レシピ 夏バテ知らずの朝ごはん
「山いもと鶏ささみのお粥 クコとしょうがの甘酢漬け」
▼薬膳レシピはこちら
https://sennenq-runners.jp/recipe/vol-01-natsubateshirazunoasagohan/

■おすすめの薬膳レシピ 食欲が低下したときの食事
「鶏ひき肉のスコッチエッグ風~えのきと大葉のソース 梅サワードリンク 」
▼薬膳レシピはこちら
https://sennenq-runners.jp/recipe/vol-7_shokuyokugateikashitatokinoshokuji/ 

5)「熱中症」予防におすすめのお灸のツボ
健康維持・病気の予防におすすめ「足三里(あしさんり)」
■「足三里(あしさんり)の探し方」
ひざのお皿のすぐ下、外側のくぼみに人さし指をおき、指幅4本そろえて小指があたっているところが足三里です
https://youtu.be/959MED3w2eE

カラダに「気」をそそいでくれる「関元(かんげん)」
■【関元(かんげん)の探し方】
カラダの中心線上でおへそから指幅4本下です。
https://youtu.be/DITIvMxXqZk

食欲不振のときにおすすめ「中脘(ちゅうかん)」
【中脘(ちゅうかん)の探し方】
おへそに小指をあてて、親指までの指幅5本。親指があたっているところを目安にして指でやさしくなでるとへこみがあるところが中脘です。
https://youtu.be/dNqxG972f4g

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