お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

風邪予防

風邪予防

気温が下がり、空気が乾燥してくると風邪をひきやすい季節になってきます。
ハードな練習や大会の後などは、免疫力が低下し風邪をひきやすくなりがちです。今のうちからしっかり風邪予防をしておきませんか
 
東洋医学では、風邪(かぜ)は風邪(ふうじゃ)とよび、吹く風が運んでくる邪気(じゃき)がカラダに影響し、風邪を引くといわれてきました。
これからの季節冷たく吹く風がカラダから熱をうばい、又乾燥した風は皮膚や粘膜を乾燥させ免疫力を下げるため風邪をひきやすい状態になるのです。
 
風邪を引かないようにするためには、体調管理をしっかりして、免疫力を高めることがなにより大切です。
日ごろから手洗い、うがい、十分な睡眠、休養、保湿、バランスの食事などに気をつけることが大切です。
積極的に納豆や卵、鶏ささみ、サーモンなどのたんぱく質、ブロッコリーやピーマン、じゃがいも、みかんなどのビタミンCなど、免疫力をたかめてくれる食材をとること。そしてカラダを温めてくれる食材、ネギやしょうがなどを食事にとりいれりことも大切です。
 
そして日々の養生にお灸をとりいれませんか。
おすすめのツボは、カラダの熱をつくる働きをたかめてくれるツボ「太渓(たいけい)」と皮膚・粘膜のバリア機能を高めてくれるツボは「魚際(ぎょさい)」、風邪がカラダにはいると停滞するといわれているツボ「風池(ふうち)」です。
 
カラダの熱をつくる働きをたかめてくれるツボ「太渓」
■「太渓」の探し方
内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみが太渓です。
▼動画でみる
https://youtu.be/WCQo56pzPuU 
 
皮膚・粘膜のバリア機能を高めてくれるツボは「魚際」
■「魚際」の探し方
親指のつけ根から手首までのふくらみの中、指のひっかかりを感じるところが魚際です。
親指のつけ根から手首までのふくらみの中、指のひっかかりを感じるところです。
▼動画でみる
https://youtu.be/1dWDnOz8sd4 
 
風邪がカラダにはいると停滞するといわれているツボ「風池」
■「風池」の探し方
首の後ろの左右のスジに指をおき、指をすり上げていきます。髪の生え際まできたら、左右外側のくぼみでいちばんへこんでいるところが風池です。
▼動画でみる
https://youtu.be/MitR0Sr232U 

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