お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

乾燥

乾燥

気温が下がってきて、心地よい風が吹き、ランニングをしやすい季節となってきました。
コロナウイルス感染予防をしながら、ランニングをスタートさせたランナーの方も多いのではないでしょうか
これからの季節空気が乾いてくるので、肌あれやせきなどの不調に注意してください。

■肌あれ
肌あれと聞くと美容トラブルと思いがちですが、ランナーの方にとって大切な体温調節機能、鼻、のど、肺などの呼吸器の低下をあらわすサインでもあるのです。

■せき
これからの季節は乾燥した空気が呼吸とともに肺に入ってきて、肺などの呼吸器の潤いがなくなり機能が低下し、せきがおこってきます。
肺の機能が低下してくると、秋の風邪にもなりやすく、免疫力も低下してくるので気をつけてください。

薬膳では白い食材(かぶ、大根、蓮根、白ごまなど)に、肺の働きを高めて、呼吸をサポートする働きがあるとされています。

<おすすめのツボ>
■秋の肌あれには「曲池(きょくち)」
ツボのとり方↓
手のひらを上にしてヒジを曲げ、内側にできた横じわの上で、親指側の先端です。
https://youtu.be/71J4Sepi24Y

■せきには「尺沢(しゃくたく)」
ツボのとり方↓
手のひらを上にして腕をのばしヒジの曲がりジワの中央やや外側にあるくぼみが尺沢です。
https://youtu.be/TzUN7XX0tdA

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