お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

ふくらはぎ

ふくらはぎ

マラソン大会のシーズンを向え、コロナウイルス感染予防を講じながら練習をしているランナーの方も多いのではないのでしょうか?
今回は、ランナーの方にとって大切な筋肉のひとつ「ふくらはぎ」についてお伝えさせていただきます。


ふくらはぎとは、脛の後ろのふくらんだ筋肉のこと。ヒラメ筋と2つの腓腹筋で構成されています。
ふくらはぎは、カラダのバランスとる、立ち姿勢を保持、走る、ジャンプする、そして第二の心臓と呼ばれ血液を心臓に送り戻すなど多くの大切な役割があります。


ふくらはぎの機能が低下すると、筋肉痛、張り、つる、こむらがえりなどがおこってきます。
とくにこれからの季節、寒さでカラダが冷え血のめぐりが低下して、こむらがえりがおこりやすくなるので気をつけてください。


ふくらはぎを日頃から心がけて鍛えたり、ケアをすることで、足のつりを予防できたり、血流が改善されることで疲れにくいカラダや冷えを改善するなどパフォーマンスを向上させることにもつながります。

■鍛える
「スタンディングカーフレイズ」
1)足を肩幅の広さに開いて直立する。
2)ゆっくりとかかとを上げてつま先立ちになる
3)ゆっくりと床にかかとを下ろす。
4)繰り返す。


■運動前にウォーミングアップ・運動後にクールダウンを行う
血流が促進され、伸ばすことで柔軟性が向上します。


■おすすめのツボ
お灸は温熱でツボをシゲキし、血流をよくします。
・足のつかれを緩和してくれる「承山(しょうざん)」
つま先立ちをしてアキレス腱をふくらはぎの方へなで上げていくと、へこみがあります。そこが承山です。
https://www.youtube.com/watch?v=HIRZ5OyKcGM


・足のむくみを緩和してくれる「大都(だいと)・太白(たいはく)」
足の親指を曲げてできるシワの親指側が大都。かかとよりが太白です。

・腎精チャージ必須のツボ「太渓(たいけい)」
内くるぶしとアキレス腱のあいだのくぼみのところが太渓です。
https://youtu.be/WCQo56pzPuU

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