お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

腎の働きを高める

腎の働きを高める

12月7日は二十四節気の大雪。気温も低くなりいよいよ本格的な冬をむかえます。
コロナウイルス感染予防を講じながら、大会に参加されるランナーの方もいらっしゃるのではないでしょうか
これからの季節「腎」の働きたかめることが大切です。


腎とは、五臓「肝・心・脾・肺・腎」のひとつ。
東洋医学で五臓は、臓器そのものをあらわすのではなく機能、働きなども含めた大きな意味でとらえています。
腎は、生殖機能だけでなく、成長やホルモン分泌、自律神経や免疫機能のコントロールなど生命活動にとても深く関わっています。


これからの季節、腎の働きが低下してくると腰やひざが痛み、カラダも冷えやすく骨も弱くなってきます。
日々の生活を見直し、腎を整えてください。


■腎をチャージしてくれる食べもの
木の実(アーモンド・くるみ・カシューナッツ)、根菜(自然薯・山芋)、黒い食材(黒豆・黒胡麻・黒米)。 特におすすめなのが、牡蠣です。
牡蠣は、「海のミルク」と言われ、亜鉛、鉄、カルシウム、マグネシウムなど栄養価が高く、腎をチャージしてくれるほか疲労回復や精神も安定させてくれます。


■おすすめのツボ
・腎精チャージ必須のツボ「太渓(たいけい)」
内くるぶしとアキレス腱のあいだのくぼみのところが太渓です。
https://youtu.be/WCQo56pzPuU


・腎の働きを高めるツボ「腎兪(じんゆ)」
まずヒジの高さを確認します。
ヒジと同じ高さで背骨の両脇を親指で押して気持ちよく感じるところが腎兪です。
https://youtu.be/BaKungSXuDg

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