お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

夏こそ基礎代謝をあげる

夏こそ基礎代謝をあげる

前回のお灸とは「理想的な体重」でもすこしお話しましたが、ランナーにとって基礎代謝をあげることはとても大切なことなのです。
基礎代謝をあげることができれば、カラダが疲れにくくなり心肺機能を高め、多くのランナーの悩みである冷えも改善できるのです。

逆に基礎代謝がさがってしまうと、やせにくいカラダになってしまったり、体温もさがってしまいます。体温が1℃下がると、基礎代謝は約12%もさがるともいわれています。
寒い冬は、カラダは体温をたもつために積極的にエネルギーを消費します。
しかし、暑い夏は気温が体温にちかくなるために冬に比べてエネルギーを消費せず基礎代謝がさがってしまうのです。

だから夏は基礎代謝をさげないようにすることも大切です。基礎代謝は筋肉量に比例します。
これからやってくる暑い夏に向けて基礎代謝をさげないために気をつけないといけないこと それは練習時間やトレーニング方法の工夫 そして筋肉量を増やすこと、カラダを冷やさないことなどです。

練習時間を朝にすることで、基礎代謝の低下で生まれた脂肪をエネルギーとして利用することもできます。
また、カラダの中でもっとも多く基礎代謝を消費する筋肉低下には、トレーニングに筋トレをとりいれ筋肉量をふやしていくこともいいかもしれません。
そして基礎代謝を上げるにはお灸も有効です。ツボは足の「三陰交」と「足三里」がおすすめです。

■「三陰交(さんいんこう)」の探し方
内くるぶしのいちばん高いところに小指をおき、指幅4本そろえて、人さし指があたっているところが三陰交です。
▼動画でみる
https://www.youtube.com/watch?v=rGQr3P5_drk

■「足三里(あしさんり)」の探し方
ひざのお皿のすぐ下、外側のくぼみに人さし指をおき、指幅4本そろえて小指があたっているところが足三里です。
▼動画でみる
https://youtu.be/cXWKuuNd8Hw

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