お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

強筋骨

強筋骨

現在、新型コロナウイルスの感染の広がりで東京マラソン2020をはじめ多くの大会の中止がつづいています。外での練習も今までのようにできなかったりではないでしょうか
今回のランナーのお灸では、ランナーにとって大切な筋肉や骨についてお話しさせていただきます。今できることに質の良い筋肉をつけ、骨を強化に取り組みませんか
 
東洋医学では、「強筋骨(きょうきんこつ)」という言葉があります。その言葉の通り質の良い筋肉をつけ、骨を強化するという意味があります。
東洋医学では生命活動を維持するための内臓の働きを5つに分けていますが、強筋骨と最も関係のあるのが「肝(かん)」と「腎(じん)」の働きなのです。
「肝」は血をコントロールし筋肉を強化する働きがあり、肝の働きが悪くなると筋肉のしなやかさが失われてきます。
腎は、カラダの発育、成長、老化にかかわり骨の質を高めます。腎の働きが悪くなると足や腰がだるくなったり、白髪が増え、骨がもろくなってきます。
日々の生活に薬膳やお灸をとり入れ「肝・腎」を強化し、質の良い筋肉をつけ、骨を強化しませんか
 
■おすすめの薬膳レシピ「牛すじと栗の煮込み黒米ごはん わかめスープ」
この薬膳レシピには、筋肉や骨、血液の材料となるたんぱく質がおおく含まれている牛すじや生薬のひとつとして用いられ血行をよくし腎をおぎなってくれる天津甘栗などが入っています。

ランナーのための薬膳vol.Vol.06 質のよい筋肉をつくる「牛すじと栗の煮込み黒米ごはん わかめスープ」のレシピをご紹介しています。ぜひご覧ください。
▼レシピをみる  
https://sennenq-runners.jp/recipe/vol-06-shitsunoyoikinnikuwotsukuru/

 
■おすすめのツボは、腎精チャージしてくれる「太渓(たいけい)」、腎の働き全般に効果がありいのちのツボ「命門(めいもん)」、腎の働きを高めるツボ「腎兪(じんゆ)」がおすすめです。
 

■腎精チャージしてくれる「太渓(たいけい)」の探し方
内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみが太渓です。
▼動画でみる
https://youtu.be/WCQo56pzPuU

■腎の働き全般に効果がありいのちのツボ「命門(めいもん)」の探し方
まずヒジの高さを確認します。ヒジと同じ高さの背骨にあるのが命門です。
▼動画でみる
https://youtu.be/BGN_QuHFnzE

■腎の働きを高めるツボ「腎兪(じんゆ)」の探し方
まずヒジの高さを確認します。ヒジと同じ高さで背骨の両脇を親指で押して気持ちよく感じるところが腎兪です。
▼動画でみる
https://youtu.be/BaKungSXuDg

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