お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

お灸習慣

お灸習慣

4月になり気候もポカポカ陽気
コロナ感染対策を講じながら、マラソン大会のエントリーも少しずつ始まり、練習を再開されたランナーの方も多いのではないでしょうか
日々の生活の中にお灸をとり入れ、ケガの予防やカラダのコンディションをととのえませんか

今、多くのランナーの方が、ひざやアキレス腱の痛みの改善のためにお灸をとり入れていらっしゃいます。
しかしお灸は症状の改善だけでなく、ケガの予防やカラダのコンディションもととのえてくれます。

お灸は、2000年以上昔から伝えられている「東洋医学」の柱。
お灸はよもぎの葉の裏の綿毛だけでつくるもぐさが、ほどよい温熱でツボをあたため、血のめぐりをよくし、自分のカラダを治すチカラの自然治癒力や免疫力を高めてくれます。

だからカラダのバランスをととのえケガの予防、筋肉をほぐし筋肉の可動域をひろげ、 疲れをとりカラダをリフレッシュさせてくれる働きがあるのです。
お灸はつづけることで、無意識のうちにカラダのケアができます。

これからはじまる大会に向け、練習をもっと楽しく、より成果をあげるためにも日々のカラダのコンディションにぜひお灸をとり入れてください。

■ランナーのための基本のツボ
・立つ・歩く・走る姿勢バランスを調整するツボ「三陰交」
内くるぶしのいちばん高いところに小指をおき、指幅4本そろえて、人さし指があたっているところが三陰交です。
https://youtu.be/rGQr3P5_drk

・カラダの中心軸を強化するツボ「大都・太白」
足の親指を曲げてできるシワの親指側が大都。かかとよりが太白です。
https://youtu.be/OFYa1_NzPjA

「然谷」
内くるぶしのななめ前にある骨のでっぱりのやや、かかとよりが然谷です。
https://youtu.be/gEJdYRGwByo

※まずは2日に1回、3日に1回でもお灸を続けてみてください。

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