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自分に合った走りで
楽しく走る

自分に合った走りで
楽しく走る

ランニングとは、はてしなく走るという同じ動作のくり返しが時には何時間も続くスポーツです。
そのためにも正しくバランスのとれたカラダであることが、無理のない正しいランニングフォームにつながり故障などをおこさないためにも必要です。

ランニングの故障で多いのがオーバーユース、故障をさけるためにも無理は禁物です。
ランニングをはじめた頃にランナーがよくおちいりやすい距離を伸ばすことを意識して、急に走る距離を伸ばすこともよく故障の原因としてあげられています。
さらにスピードアップをめざして無理にスライドをひろげすぎることも着地の衝撃がおおきくなるためにさけてください。
ランニングはカラダにくり返し負荷がかかりつづけるために無理をすると炎症をひきおこすことになります。

ランニングは決して無理をしない、そして走ったあとのストレッチは念入りに。
ウォームアップ、ラン、アフターケアのストレッチまでをワンセットとしてランニングと考えることを忘れないようにしましょう。

楽しく走る 初級編

楽しく走るでは、あくまで健康維持のための無理のないランニングをめざします。
十分のウォームアップを決しておろそかにせず、無理のないスピードで、自分のペースを守って楽しく走ることが第一です。大切なのはつづけること。つづけるうちに走ることに必要な筋肉もめざめ、いつしかタイムもあがってきて、日々の生活が健康になってきます。そして健康のためのランニングの究極にはフルマラソンも見えてくるのです。

  • 正しい姿勢で立つ

    ランニングには正しい姿勢が必要です。
    ①肩幅に足を開き、必ずつま先が進行方向まっすぐになるように。
    ②猫背にならないように胸をはって立つ。

    耳、肩、腰、足のくるぶしが、一直線になるように意識して。

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  • ウォーキング

    ①正しい姿勢を意識して、目線は5〜10m前に。
    ②しっかりと腕を前後にふる。
    ③つま先は進行方向にまっすぐを意識して。

    肩は力まずにリラックスして腕をふる。

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  • ランニング

    ①正しい一直線の姿勢を意識して。
    ②腕はヒジを引きながらふりおろすイメージで。
    ③カラダは正しい姿勢のまま少し前傾。足はおおきく前に出すのではなく、
    真下に降ろすイメージで走ると足の負担が少なくなります。

    目線は5〜10メートル前に。

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ランナーの
とっておきのツボ

楽しく走る 上級編

楽しく走る、元気に走るランナー編(上級編)は健康のためのランニングからスポーツとしてのランニング
をめざすみなさまへのスキルアップ、故障防止がテーマです。
どうもタイムが伸びない、故障が改善しないというランナーの共通の悩みにお灸でお答えするコーナーです。

風のように

ウィンドスプリント

一定の距離を走れるようになった、大会に出た、しかしタイムが思うように伸びない、もっとスピードをあげて新しい次元をめざしたいという時におすすめなのがウィンドスプリントです。
ウィンドスプリントはその字の示す通り風のように軽快に走るためのトレーニング。短い距離をスピードをあげて走ることでおおきなフォームやカラダの使いかたをカラダに知らせることで、スピードアップを実現します。

ウィンドスプリントの効果

  • カラダを強くする

    カラダを強くする

    長い距離を一定のスピードで走る、LSD(ロング・スロー・ディスタンス)と呼ばれるマラソン特有の持久力をつけるための練習とは違って練習の最後などに短い距離をスピードをあげて走ることで、筋力や心肺機能にシゲキを与えることで、走る機能を強化につながります。

  • 理想のフォームをカラダにうえつける

    理想のフォームをカラダにうえつける

    どうしても一定の距離を走る練習がつづくといつの間にか足のはこびも腕のふりも小さくなりがちで、おおきな筋肉をあまり使わなくなります。
    練習の最後などにおおきく腕をふり歩幅をおおきくしてスピードをあげ、ダイナミックに走るフォームをカラダに記憶させます。

  • 疲労回復

    疲労回復

    練習のあとにウィンドスプリントをとり入れることで血のめぐりをよくし、
    疲労物質をすばやく排出することで疲労回復を早めることができます。

  • 翌日のために

    翌日のために

    練習の最後にウィンドスプリントをとり入れることで、心拍数をあげておくと翌日の練習時の動き出しがスムーズになります。

スピードのための方法は他にもいろいろあげられています。
大切なのは自分にあった方法をえらぶことも大切です。
ウィンドスプリントはその中でも、あまりカラダに負荷をかけたトレーニングを
していない、ランナーには特におすすめのメニューです。

せんねん灸からの提案

ランナーのためのお灸

  • カラダのゆがみを改善し
    バランスをととのえる

  • ランニングは正しいフォームで走るとつかれない、故障が少ないとよく言われています。しかし実際はわかっていても、なかなか身につかないのが正しいフォーム。それは長年の生活習慣などによるカラダのゆがみからくるバランスのくずれが原因だからです。お灸は温熱でツボをあたため、「血」のめぐりをよくし、カラダを支える筋肉の本来の働きをめざめさせます。だからお灸をつづけることで、無意識のうちにカラダのゆがみが改善できるのです。
    ランニングがもっと楽しくなるためにも日々のカラダのケアにぜひお灸をとり入れてください。

楽しく走るために

〜ランナーのお悩み解決します〜

  • vol.1 ランナーのためのカラダづくりvol.1 ランナーのためのカラダづくり
  • vol.2 coming soonvol.2 coming soon
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