お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

五臓「心(しん)」の養生

五臓「心(しん)」の養生

立夏を迎え、季節はどんどん夏に向かっていきます。
東洋医学では夏は五臓の「心」の働きが主役になってきます。

「心」とは血を全身にめぐらせる働きと、ココロの安定を保つ働きを受けもっているのです。
夏の暑さを発散させるために「心」は最も活発に働くことが求められます。
その結果「心」の働きが低下してくると、ココロに不調があらわれ精神的な不安定となり不眠をまねくことに。

ランナーの方にとって睡眠は大切なことのひとつ。
睡眠の間に、カラダを成長させ疲労を回復させたり、トレーニングで傷ついた筋肉を修復しさらに強くてくれる成長ホルモンがたくさん分泌されるからです。
これから迎える夏に向けて「心」のケアをしませんか?

又「心」は舌と関係が深く、「心」が不調になると口内炎ができたり口が渇いてきたりもします。
注意してください。

「心」ケアにおすすめの食材は、血のめぐりをよくしてくれる赤い食材のトマト・パプリカ・にんじん・クコ・なつめなどがおすすめ

・ココロをリラックスさせてくれるツボは「神門(しんもん)」
手首の曲がりジワを小指側へなでてゆき、骨の出っぱりの手前で指が止まるところが神門です。

・不眠におすすめのツボは「失眠(しつみん)」
かかとの真ん中が失眠です

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