お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

日本史の中のお灸パート4

日本史の中のお灸パート4

今まで弘法大師、豊臣秀吉などをご紹介してきましたが、実はまだまだ日本史の中にお灸がたくさん登場してきます。今回もいくつかをご紹介します。

■藤原 定家(ふじわらの さだいえ/ていか)
鎌倉初期の歌人
定家はこまめに日記を書いており、お灸のことも書かれています。
カラダが弱く持病であるぜんそくにずっと悩んでいましたが、お灸を愛用し日々据えることで80歳まで長生きしたと伝えられています。

■日蓮 (にちれん)
日蓮宗の宗祖
日蓮はお灸を好んでおり、信仰のあるなしに関わらず人々にお灸の素晴らしを伝えました。
無病息災や暑気払いをねがって据えるほうろく灸も、日蓮が修行のためにはじめたと伝えられており、いまでも日蓮宗のお寺で行われています。

■北条 泰時(ほうじょう やすとき)
鎌倉時代の武士
後鳥羽上皇が鎌倉幕府を討とうとして起こした「承久の乱」の時に、大将である北条 泰時自ら家臣にお灸したことが記されています。

▶日本史の中のお灸 パート1 
弘法大師・藤原実方朝臣・徳川家康
https://sennenq-runners.jp/okyu/nihonshinonakanokyu-1/

▶日本史の中のお灸 パート2 
松尾芭蕉・小林一茶・吉田兼好
https://sennenq-runners.jp/okyu/nihonshinonakanokyu-2/

▶日本史の中のお灸 パート3 
豊臣秀吉・和泉式部
https://sennenq-runners.jp/okyu/nihonshinonakanokyu-3/

▶世界史の中のお灸 パート1 
ケンベル・シーボルト
https://sennenq-runners.jp/okyu/sekaishinonakanokyu-1/

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