お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

「気・血・水」のめぐりをととのえる

「気・血・水」のめぐりをととのえる

最近、筋肉がつりやすくなった…、疲れがとれにくい…、むくむようになった…ってことないですか
「気・血・水」のめぐりのとどこおりが原因かもしれません。

東洋医学ではヒトのカラダは、「気(生命の原動力・カラダを動かすエネルギー)・血
(血液。栄養素をカラダ全体に運びます。)・水(リンパ液や汗など 血液以外のすべての体液 老廃物を体外へ排出します。)」がバランスよくスムーズにめぐっていることでカラダは保たれているとしています。

「気・血」の流れが滞ると、筋肉がつりやすくなったり、関節の痛みが出やすくなったりします。
また「水」の流れが悪くなることで、疲労が抜けにくくなったり、むくみが解消しにくくなったりなどカラダに変調があらわれてきます。

東洋医学には、「理気・活血・利水」という言葉があります。
・理気(りき)とは、「気」の流れを調整し、スムーズにめぐらせること。
・活血(かっけつ)とは、「血」のとどこおりを除き血のめぐりをよくすることをいいます。
・利水(りすい)とは、「水」のながれをよくすること。をいいます。
東洋医学では、「気・血・水」はバランスよくめぐっていることを大切にしています。
日々の生活に薬膳やお灸をとりいれて、「気・血・水」のめぐりをととのえませんか?

■「気・血・水」のめぐりを整えるための薬膳「薬膳ビビンバ」
この薬膳レシピには、「気」をめぐらせてくれる「春菊」や「血」を補う効果や貧血にもおすすめの「黒きくらげ」、カラダの余分な熱をとりぞいてくれる「大根」たまった水分代謝を解消してくれる「大豆もやし」などがはいっています。
薬膳レシピ>>https://sennenq-runners.jp/recipe/vol-22_meguriwototonoeru/

■おすすめのツボ
・「気」のめぐりをととのえてくれるツボ「太衝(たいしょう)」
「太衝」の探し方
足の親指と人差し指の骨の間を、指の股からなで上げていき、自然と指が止まるへこみを探します。
https://www.youtube.com/watch?v=W9-cXscbi2w

・「血」のめぐりをととのえてくれるツボ「血海(けっかい)」
「血海」の探し方
膝蓋骨(しつがいこつ)の内側、上端角から指幅3本上がったところです。
https://www.youtube.com/watch?v=ZDTrmP0QqVg

・「水」のめぐりをととのえてくれるツボ「大都(だいと)・太白(たいはく)」
「大都・太白」の探し方
足の親指を曲げてできるシワの親指側が大都。かかとよりが太白です。
https://www.youtube.com/watch?v=OFYa1_NzPjA

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