お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

こむらがえり

こむらがえり

日本列島は強い寒波で、厳しい寒さの日々が続いています。
こんな時は、寒さでカラダが冷え、血のめぐりが低下しておこる「こむらがえり」に注意してください。

「こむらがえり」のこむら(腓)とは、ふくらはぎのこと。
ふくらはぎの筋肉がけいれんしておこります。

「こむらがえり」がおこる原因には、筋肉の疲労、水分やミネラルの不足もありますが、寒さでカラダが冷え、筋肉がかたくなっておることもあります。
東洋医学では五臓の「肝(かん)」の不調でも「こむらがえり」がおこるとしています。

寒波つづきの今年、ランニングする前後に入念にウォームアップやアフターケアを行ったり、ウエアなどで寒さ対策をしっかり行い、カラダが冷え血のめぐりが悪くならないように気をつけてください。

また、「肝」の不調にも気をつけてください。
東洋医学で「肝」とは、血液を貯える機能とカラダ全体に送る血液量をコントロールする2つの機能があります。
だから「肝」が不調になると、血のめぐりも低下し「こむらがえり」がおこります。

■おすすめのツボ
・こむらがえりに「承山(しょうざん)」
つま先立ちをしてアキレス腱をふくらはぎの方へなで上げていくと、へこみがあります。そこが承山です。
https://youtu.be/6OJjloALNfs


・肝の機能を高めてくれる「大衝(たいしょう)」
足の甲の親指と人さし指の骨が交わるところから、やや指先よりのへこみが太衝です
https://www.youtube.com/watch?v=W9-cXscbi2w


・カラダを温めてくれる「太渓(たいけい)」
内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみが太渓です。
https://www.youtube.com/watch?v=WCQo56pzPuU

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