お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

緊張をほぐす

緊張をほぐす

毎週どこかで大会が開催され、出場されるランナーの方も多いのではないでしょうか
何回も走っていてもスタート前は緊張するもの。大会前「思い通りに走れなかったらどうしよう」「途中で足が痛くなったらどうしょう」「緊張して、よく眠れなかった」などさまざまな不安がよぎり緊張することはありませんか
緊張してしまうと、カラダにチカラがはいってしまいいつものように走れなかったり、疲労するのも早くなるなどといわれています。自分の力を発揮させるために大会前に緊張をほぐし、リラックスすることも大切なのです。
おすすめのリラックス方法をご紹介します。

■走りだす前に「腹式呼吸」をする。
腹式呼吸をすることで、副交感神経が優位になり気持ちをリラックスさせるとともに、手足などの筋肉の緊張をほぐすこともできるのです。
腹式呼吸は、「吸う」のではなくゆっくりと息を「吐く」ことからスタートします。
肺の中の空気をだし、お腹が凹むまで息を吐き続けてください。息を吐きだしたら次は鼻から息を吸っていきます。一気に息を吸うのでなはく数秒かけてゆっくり息を吸っていきます。息を吸うときよりも倍の時間をかけてゆっくり息を吐くことがポイントです。
走りだす前に心もカラダも「腹式呼吸」でリラックスさせてください。

■「セロトニン」の分泌をうながす
セロトニンは、ココロのバランスをととのえてくれるホルモンで「幸せのホルモン」ともよばれています。
冬に体調をくずす人が多くなるのもセロトニン不足が原因。セロトニンをふやすには太陽光がかかせません。
日光を浴びると「セロトニン」の分泌をうながすことができます。また、バナナやたんぱく質の多い肉類や魚類、大豆などに含まれているので食事をするときに食べるように心がけでください。そして太陽の光をあびること。

■おすすめのツボ
お灸は温熱でツボを温め、血のめぐりをよくし自律神経を整え緊張した心とカラダをほぐしてくれます。
おすすめのツボは万能のツボ手の「合谷」、気持ちを落ち着かせてくれる「労宮」、イライラした時手の「神門」です。
そして、大会前日緊張して眠れない時には足の「失眠」にお灸がおすすめ。

■万能のツボ「合谷(ごうこく)」の探し方
親指と人さし指の骨がまじわったところから、やや人さし指よりのへこみが合谷です。
▼動画でみる
https://youtu.be/mtMToI_1XMo

■気持ちを落ち着かせてくれる「労宮(ろうきゅう)」の探し方
手を軽くにぎり指を折り曲げた時、中指の先が手のひらにあたるところが労宮です。
▼動画でみる
https://youtu.be/a1yJrahbxxE

■イライラした時手の「神門(しんもん)」の探し方
手首の曲がりジワを小指側へなでてゆき、骨の出っぱりの手前で指が止まるところが神門です。
▼動画でみる
https://youtu.be/RZqcj6iOesw

■眠れない時には足の「失眠(しつみん)」の探し方
かかとの真ん中が失眠です。
▼動画でみる
https://youtu.be/gCzkqOF3JbY

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