お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

肩甲骨

肩甲骨

背中で両手を合わせ握手することはできますか?できない方は肩甲骨がこっている証拠かもしれません。
ランニングときくと下半身に注目してしまいますが、上半身もとても大切なのです。
今回は、ランナーの方にとって大切な「肩甲骨」についてお伝えさせていただきます。

肩甲骨とは、背中にある逆三角形の扁平な骨です。
肩甲骨は、僧帽筋、三角筋、広背筋、棘上筋、烏口腕筋などたくさんの筋肉によって支えられています。
そのためにさまざまな動きをすることができます。
しかし、コリやゆがみなどで肩甲骨の動きが低下してしまうとランニングのパフォーマンスが低下してしまうので、日々の肩甲骨ケアは大切なのです。

■肩甲骨の位置を確認する
鏡の前で肩の傾きを確認する。
頭と肩が水平になっていて、肩の左右の高さがそろっている。
クセで荷物を右の手で持つと、右の肩に負荷がかかってしまい肩がかたむいてしまいます。
今の自分の肩の状態を確認してください。

■肩を意識して動かす。
肩甲骨は日々の生活ではあまり動かす筋肉ではありません。
スマートフォンやパソコンなどを長時間使うことによって前かがみ姿勢がつづくとコリ固まってしまいます。
意識して肩周りの筋肉を動かしましょう。

■おすすめのツボ
「天髎(てんりょう)」
肩甲骨を保持する筋肉の中で、もっともコリ、痛みが起こりやすい筋肉をほぐしてくれます。
乳頭から真上に手をすり上げ、肩に手をおきます。 そこから背中へずらして軽く押し、気持ちのよいところが天髎です。
https://www.youtube.com/watch?v=O0PUJ4Iba0w

「曲池(きょくち)」
親指を上にして腕を前に出し、ヒジを曲げてできる曲がりジワの先端が曲池です。
https://www.youtube.com/watch?v=71J4Sepi24Y

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