お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

補気(ほき)・養血(ようけつ)

補気(ほき)・養血(ようけつ)

マラソン大会のシーズンが到来、コロナウイルス感染予防を講じながら練習をスタートさせたランナーの方も多いのではないでしょうか
練習後疲れがとれない…、めまいがする…、たちくらみがする…ってことないですか
もしかしたら、「気・血」が不足しているかもしれません。

東洋医学には、「補気(ほき)」「養血(ようけつ)」というコトバがあります。
「補気(ほき)」とは、気(生命の原動力やカラダを動かすエネルギー)を補うこと。
「養血(ようけつ)」とは、血を増やすこと。

ランナーの方は、長時間走ったり、運動量も多いため「気・血」が不足しやすいのです。
そのため日々の生活の中で、「補気・養血」を心がけることが大切です。

■消化を高め「血」をチャージする薬膳「中華スパイス風味の塩レバー」
この薬膳レシピには、鉄分や葉酸が豊富で「血」を補ってくれるレバーや、冷えを改善し「血」のめぐりをよくしてくれるしょうががはいっています。
▼薬膳レシピ
https://sennenq-runners.jp/recipe/vol-21_supotsuhinketsuyobo/

■おすすめのツボ
血の不足や循環をととのえてくれる「血海海けっかい)」と「血」をつくる「三陰交(さんいんこう」

■「血海(けっかい)」の探し方
ひざのお皿の上、内側角にくすり指をおき、指幅3本そろえて、人さし指があたっているところが血海です。
▼動画でみる
https://www.youtube.com/watch?v=ZDTrmP0QqVg


■「三陰交(さんいんこう)」の探し方
ツボのとり方内くるぶしのいちばん高いところに小指をおき、指幅4本そろえて、人さし指があたっているところが三陰交です
▼動画でみる
https://www.youtube.com/watch?v=rGQr3P5_drk

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