お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

春の養生

春の養生

春になるとなんとなくイライラしたり不安を感じたり、夏になると食欲不振になったり下痢になるってことないですか
季節が変わるように、ヒトのカラダも季節によって変化しているのです。

東洋医学では「整体観念(せいたいかんねん)」という言葉があります。
整体とはカラダ全体のことをいいます。
カラダ全体を含めヒトも自然の一部であり、四季がめぐり、季節が変化する自然と同じように私たちのカラダや内臓、あらゆる器官も含め、すべてが関連しあって季節の移り変りにあわせて変化しているのです。
だから季節の移り変りとともに、カラダも養生していくことが大切なのです。

せんねん灸のHPには、「ツボ二十四節気」というコンテンツがあります。
2016年にユネスコの無形文化遺産へ登録された二十四節気は、太陽の運行をもとに2600年以上も昔、中国で生れた暦のこと。
立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨というように二十四の節気に分かれます。
「ツボ二十四節気」では、その節気に起こりやすい症状とおすすめのツボをご紹介しています。

今日から季節の移り変りに合わせた養生をはじめてみませんか

今の季節は「啓蟄」
春の風が原因で「目」のトラブルを訴える人が増えてきます。
東洋医学で「肝(かん)は目を養う」といいます
ストレスを解放して「肝」の働きをととのえ、「目」の疲れを解消しましょう。
「目」の疲れには、足のツボ「太衝」にお灸がおすすめ

■太衝の探し方
足の甲の親指と人さし指の骨が交わるところから、やや指先よりのへこみが太衝です
https://youtu.be/W9-cXscbi2w

■ツボ二十四節気
https://www.sennenq.co.jp/knowledge/solarterm/

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