お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

「血」のめぐりをよくする

「血」のめぐりをよくする

「血」とは血液のこと。栄養素をカラダ全体に運んだり、うるおいをあたえる役割があります。
東洋医学では「気・血・水」のバランスがスムーズにめぐっていることが健康としてきました。

季節が秋から冬に変わり寒さが厳しくなってくると、カラダがいつも以上に冷え固まり、練習後は老廃物や疲労物質がたまり「血」のめぐりがわるくなっていませんか

東洋医学では血が不足している状態のことを「血虚(けっきょ)」、血のめぐりがとどおこり血行が悪くなっている状態の「瘀血(おけつ)」としています。

「血虚」になると貧血ぎみになり、顔色が悪くなり、不眠などの症状があらわれます。「瘀血(おけつ)」になると、冷え症、肩コリなどの症状があらわれます。
日々の生活に薬膳やお灸をとりいれ「血」のめぐりを改善しませんか

■「血」のめぐりをよくするおすすめの薬膳は「韓国風ぶり大根」
「血」のめぐりを高めるには、「カラダを温める働きのある食材」と「血」のめぐりよくしてくれる食材」を組み合わせることがポイント。

今回の薬膳レシピには、カラダを温める働きのあるしょうがやにんにく、ねぎそして「血」のめぐりをよくしてくれるぶりがはいっています。
▼薬膳レシピはこちら
https://sennenq-runners.jp/recipe/vol-15_ketsuryusokushin/

お灸は温熱でツボをあたため、「血」のめぐりよくし、筋肉をほぐし老廃物や疲労物質を回収し、栄養素を筋肉に届けます。
おすすめのツボは、血の不足や循環をよくする「血海」と「三陰交」です。


■「血海(けっかい)」の探し方
ひざのお皿の上、内側角にくすり指をおき、指幅3本そろえて、人さし指があたっているところが血海です。
▼動画でみる
https://www.youtube.com/watch?v=ZDTrmP0QqVg


■「三陰交(さんいんこう)」の探し方
ツボのとり方内くるぶしのいちばん高いところに小指をおき、指幅4本そろえて、人さし指があたっているところが三陰交です
▼動画でみる
https://youtu.be/rGQr3P5_drk

Back Number

過去の記事を読む

more