お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

8月の冷え

8月の冷え

多くのランナーの方がお悩みの「冷え」
季節によって冷えは変わります。今回は、8月におこりやすい「冷え」についてお伝えします。

猛暑 炎暑 酷暑と表現される日本の夏ですが、現代の8月は、外は高温多湿で「暑く」、室内はエアコンで「寒い」季節です。

カラダは四季の移りかわリに合わせ、寒ければ寒さから身をまもり、暑ければ暑さから身をまもります。その温度調節をつかさどっているのが自律神経です。
エアコンの効いた部屋と温度差がある戸外、特に今年はマスクをつけての外出とあって今まで以上に温度の差を感じ、温度調節をつかさどる自律神経が乱れてしまいます。
その結果、体調をくずし「自律神経失調症」になってしまいます。

さらにエアコンのきいた部屋にいると下半身が冷え、むくんできます。
下半身が冷え、むくむと、心臓へ戻る血液(静脈血)のうっ滞が起きて、心臓への負荷がかかってしまいます。

お灸の温熱でツボを温め、自律神経をととのえ、むくみを解消しませんか
8月の冷え対策は、「自律神経をととのえること」と「むくみを解消させる」ことです。

8月の冷えにおすすめのツボ「神門(しんもん)」と「承山(しょうざん)」

自律神経をととのえる
■「神門(しんもん)」の探し方
手首の曲がりジワを小指側へなでてゆき、骨の出っぱりの手前で指が止まるところが神門です。
https://youtu.be/x0g8t41yHaY

むくみを解消する
■「承山(しょうざん)」の探し方
つま先立ちをしてアキレス腱をふくらはぎの方へなで上げていくと、へこみがあります。
https://youtu.be/6OJjloALNfs

≪冷え暦12ヶ月≫
季節によって変わる「冷え」の症状とその改善のためのお灸のツボをはじめ、
冷えとりグッズ、冷え改善の食材などをご紹介。
https://sennenq-hiegoyomi.jp/

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