お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

2月の冷え

2月の冷え 

多くのランナーの方がお悩みの「冷え」
季節によって冷えは変わります。今回は、2月におこりやすい「冷え」についてお伝えします。

立春を迎え、冬の寒さが和らぎ少しずつ春の気配を感じられるようになりました。
カラダが春の気配を感じると敏感に反応するのが「皮膚・粘膜」です。

冬のあいだ「皮膚・粘膜」は、寒さから身を守るため、熱を逃さないよう緊張して張りつめています。
春の気配を感じると、「皮膚・粘膜」がゆるみはじめ毛細血管が開き、血行が活発的になり、熱の偏りがなければ自然と手や足が温かくなってきます。

しかし手や足に冷えがありカラダに熱の偏りがあると、気温が上昇してカラダにある熱を発散しようとしてもすることができず、顔や頭に熱が滞りほてりやのぼせなどの症状がでてきます。

カラダがほてり、のぼせが強くなると、目や鼻の粘膜から熱を逃そうとして毛細血管をさらに開こうとします。
この時に花粉などのシゲキを粘膜が受けるとくしゃみや鼻水などの花粉症の症状がおこってきます。

前回のお灸とはで花粉症についてお伝えさせていただきましたが、冷えからくる、ほてりやのぼせも花粉症の原因になるのです。

お灸で胃腸(消化器)の働きを高めて、粘膜の状態を整え冷えのぼせを解消させましょう。

■胃腸(消化器)の働きを高めて「冷えのぼせ」を緩和してくれるツボは「陥谷(かんこく)」
足の指を折り曲げ、第2趾と第3趾の骨の付け根にある関節の出っぱりから足首よりのくぼみが陥谷です。
https://youtu.be/OWtuK1pR6kQ

■首コリをほぐして「冷えのぼぜ」を緩和してくれるツボは「合谷(ごうこく)」
親指と人さし指の骨がまじわったところから、やや人さし指よりのへこみが合谷です。
https://youtu.be/mtMToI_1XMo

≪冷え暦12ヶ月≫
季節によって変わる「冷え」の症状とその改善のためのお灸のツボをはじめ、冷えとりグッズ、冷え改善の食材などをご紹介。
https://sennenq-hiegoyomi.jp/

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