お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

10月の冷え

10月の冷え

多くのランナーの方がお悩みの「冷え」
季節によって冷えは変わります。今回は、10月におこりやすい「冷え」についてお伝えします。

秋にずれ込んだ猛暑も10月に入りめっきり秋らしくなってきました。
秋の深まりとともにカラダは冬支度を始めます。
10月の冷え対策は、「カラダを温める力を高める」ことと「お腹の冷えを解消する」ことが大切です。

1)カラダを温める力を高める
カラダを温める力とは、栄養分であるエネルギーを燃やして熱をつくる力のこと。
エネルギーを効率よく燃えやすくするためには新鮮な空気、酸素が必要です。
呼吸器のはたらきを高め、カラダを温めてくれる食べ物を積極的に食べるなどしてカラダを温めることを心がけてください。

2)お腹の冷えを解消させる
今年の夏は猛暑だったため、いつもより冷たい食べもの飲みものをたくさんとったことで、カラダに冷えが蓄積しています。
お腹の冷えの蓄積は、さまざまな体調不良の原因にもなっているのです。

足の土踏まずが硬く張り、コリがあったり、指圧すると圧痛を感じるってことありませんか
それは、腸のはたらきが弱っている証拠。
土踏まずの血行を良くして、筋肉の張りコリをゆるめると胃腸が動きはじめます。

10月の冷えにおすすめのツボ「手三里(てさんり)」と「公孫(こうそん)」

腸の働きを高める
■「手三里(てさんり)」の探し方
ヒジを曲げた時にできるシワに人さし指をおき、指幅3本。くすり指があたっているところです。
https://youtu.be/fewaN4B9sMs

弱った胃腸を元気に
■「公孫(こうそん)」の探し方
足の親指のつけ根にあるふくらみと、内くるぶしのななめ前にある骨のでっぱりのあいだで、もっともへこんでいるところです。

≪冷え暦12ヶ月≫
季節によって変わる「冷え」の症状とその改善のためのお灸のツボをはじめ、
冷えとりグッズ、冷え改善の食材などをご紹介。
https://sennenq-hiegoyomi.jp/

Back Number

過去の記事を読む

more