お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

筋肉痛

筋肉痛

ランニングを始めたばかりの方やいつもよりハードな練習するとよく「筋肉痛」になりますが、筋肉痛とは、運動後におこる筋肉の痛みのこと。
 

ランニングは、カラダにとってはとてもハードです。
そのためにもランニングの前にはウォームアップでカラダを目ざめさせ、カラダをランニングモード切り換え、ランニングのあとはクールダウンで硬くなった筋肉をほぐしカラダを日常モードにもどすウォームアップ、クールダウンはとても大切です。
 

ランニングのあと筋肉は収縮して硬くなっています。
ランニング後のクールダウンでも筋肉をほぐすことはできるのですが激しいランニングやカラダの手入れが不十分だったりすると数時間から数日後におこるのが「遅発性筋肉痛」です。

 

筋肉痛を改善するためには、ランニングして時間が経ってから、カラダを温め血行をよくすることが大切です。
血行をよくすることで傷つい筋肉や組織に栄養分や酸素がとどき、新陳代謝を早め筋肉痛の回復が早くなります。
カラダをあたためるのにおすすめなのが、お風呂やお灸など。

 

お風呂はシャワーですますのではなく、ゆっくりお湯につかることでカラダを温め血行をこくすることができます。
お灸は温熱でツボをしげきし、血行を改善します。
筋肉痛におすすめのツボは足のツボ「足三里」「承山」です。
 
■ 「足三里(あしさんり)」の探し方
ひざのお皿のすぐ下、外側のくぼみに人さし指をおき、指幅4本そろえて小指があたっているところが足三里です。
▼動画でみる
https://www.youtube.com/watch?v=cXWKuuNd8Hw
 
■ 「承山(しょうざん)」の探し方
つま先立ちをしてアキレス腱をふくらはぎの方へなで上げていくと、へこみがあります。そこが承山です。
▼動画でみる
https://www.youtube.com/watch?v=6OJjloALNfs 
 

※安静時でも痛みを感じる場合、炎症部位にはお灸しないでください。
 
筋肉痛にならないためには、ランニングの前にしっかりウォーミングアップやアフターケア、水分補給を必ず心がけてください。
 

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