お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

日本史の中のお灸 パート2

日本史の中のお灸 パート2

以前、弘法大師 藤原実方朝臣 徳川家康を紹介しましたが、実はまだ日本史の中にお灸がたくさん登場してきます。
今回もいくつかをご紹介します。

松尾芭蕉
江戸時代の俳人。
「……ももひきの破れをつづり、笠の緒付け替えて、三里に灸すゆるより、松島の月先ず心にかかりて……」
奥の細道には芭蕉が足三里にお灸をしながらこれからの旅への思いをつのらせる一節があります。

小林一茶
江戸時代の俳人茶。
「風の子や 裸で逃げる 寒の灸」
一茶の俳句にお灸が登場します。
寒の時期のお灸は養生のお灸としてとくに効果があるとひろくおこわなれていました。

吉田兼好
鎌倉時代の文学者
「四十以後の人、身に灸を加えて、三里をやかざれば、上気の事あり。必ず灸すべし。(148段)」
徒然草には、養生のお灸として足三里へのお灸をおすすめする一節があります。

松尾芭蕉も吉田兼好もおすすめしている足のツボ「足三里」は病気予防や体力増強、足のつかれやむくみなど万能の養生のツボとしてとくにランナーのかたにもおすすめです。

■「足三里」の探し方
ひざのお皿のすぐ下、外側のくぼみに人さし指をおき、指幅4本そろえて小指があたっているところが足三里です。
▼動画でみる
https://youtu.be/cXWKuuNd8Hw

▼日本史の中のお灸 パート1
https://sennenq-runners.jp/okyu/%e3%80%8c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%8f%b2%e3%81%ae%e4%b8%ad%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%81%b8%e3%80%8d/   

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