お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

お灸でウォームアップ

寒さ対策

マラソンシーズンはまさに今がピーク。毎週のように各地で開かれるメジャーな大会のニュースがとりあげられていますが、現在日本で開かれているマラソン大会は参加者数3万5千人という東京マラソンのようなビックなレースから市民マラソンまで含めるとなんと年間2000をこえるといわれるほど多いのです。
その大半が集中する今の季節、ランナー共通の悩みといえば寒さ対策があげられます。レースに出場する時は勿論ですが、日々のランニングでもランナーにとって最大の悩みであるこの寒さ対策、ランナー1人1人にそれこそ実にさまざまな対策があるようです。

ランニングの前のウォームアップも冬場はとくに念入りに十分カラダをあたため筋肉をほぐすことが大切ですが、お灸もおすすめです。
お灸は温熱でツボをあたため血行をよくして、筋肉のすみずみにまで酵素や栄養を届けることでカラダの中から、カラダ全体をあたためる働きがあります。
なかでもおすすめは「せんねん灸 火を使わないお灸」。
「せんねん灸 火を使わないお灸」は温熱が3時間もつづきますので、ランニングの前にあらかじめ足のくるぶしの上の三陰交のツボにはっておくと足先にまで血がめぐることで足許からカラダ全体があたたまってきます。
お灸でウォームアップ、いちどおためしください。

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