お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

夏の冷え「かくれ冷え」

夏の冷え「かくれ冷え」

手足は温かいのに「お腹が冷たい」ということはありませんか
それは、夏に多い「かくれ冷え」の症状です。
 

寒い季節になると、多くのランナーが冷えに悩むといわれていますが、実は夏にも冷えはおこるのです。
夏におこるのはかくれ冷えと呼ばれる内臓型の冷えのこと。
手足は温かいのにお腹(内臓)が冷えてしまっている状態のことをいい、冷房や冷たい食べ物や飲み物、ストレスなどが原因です。
 

かくれ冷えがつづくと体温や内臓の温度も低下します。体温や内臓の温度が1℃低下するだけで基礎代謝は約12%、免疫力も約30%低下するといわれています。
 

基礎代謝が低下してしてしまうと、太りやすくなり又疲れやすくなります。
そして、自律神経がみだれ、血液の循環がわるくなるため内臓やカラダのすみずみにまで十分な血液が届かなくなりむくみや肩コリ、下痢、お肌のトラブルもひきおこすことに。
かくれ冷えにおすすめのツボは、足の「三陰交」とお腹の「中脘」です。
 

■「三陰交(さんいんこう)」の探し方
内くるぶしのいちばん高いところに小指をおき、指幅4本そろえて、人さし指があたっているところが三陰交です。
▼動画でみる
https://www.youtube.com/watch?v=rGQr3P5_drk
 

■「中脘(ちゅうかん)」の探し方
カラダの中心線上でおへそから指幅5本上です。
▼動画でみる
https://www.youtube.com/watch?v=dNqxG972f4g
 

<かくれ冷えチェック>
□手足は温かいのに「お腹が冷たい」
□なんとなく「カラダがだるい」
□お風呂より「シャワー」
□お肌が「カサカサ」
□「下痢」しがち
□いつも「肩コリ」
 

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