お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

お灸のバイブルといわれる「黄帝内経」

お灸のバイブルといわれる「黄帝内経」

2000年以上も前にうまれた中国最古の医学書「黄帝内経」2011年にはユネスコ世界記憶遺産に選定されました。
「黄帝内経」は、中国の神話伝説の帝である黄帝と周囲の学者との医学問答が、ずっと後になって前漢の時代にまとめられたもの。
その当時ツボの数は160あまりだったそうですがツボ治療に欠かせない経絡と経穴(ツボ)の関係は、この時代にすでに現在のカタチが確立されていたのです。
今のようにレントゲンもMRIもなかった時代、カラダの内部は未知の世界、そこでおこっている症状もわかりません。手でカラダをさすったり、押したりしているうちに、カラダの中でおこる症状がやわらぐポイントがあることがわかり、試行錯誤をくり返し、気の遠くなるような時代をかけて集大成されたのがお灸のツボ。ツボはお灸による治療法の根本なのです。

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