お灸とは

お灸は血のめぐりをよくし
カラダが本来持っているチカラを引き出します。

「火を使うお灸」の誕生

「火を使うお灸」の誕生

16世紀、オランダの宣教師は長崎から故国へ送った手紙の中で
「日本人は“火のボタン”で病気の治療をする」と書き送っています。
昔からお灸はやけどするほど熱いものとされてきました。
しかし1973年、せんねん灸はお灸効果がやけどするほどの熱さにあるのではないことを研究の結果つきとめ、台座で温熱をコントロールしたお灸「せんねん灸」の開発に成功したのです。
発売当初は、台座に澱粉を使用していましたが研究をくりかえしもぐさを和紙で巻いた巻きもぐさ+紙パルプの台座の組合わせで温熱をコントロールしほどよい温熱のお灸 現在のせんねん灸が誕生しました。
今では紙パルプの開発により温熱レベルが1~5まであります。
熱さが物足りないとき、温熱を感じにくいツボには、徐々に強い温熱レベルのせんねん灸がおすすめです。

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